車を査定に出す場合、きれいにしてから持っていたほうがいい、ということをよく聞くと思いますがはたして本当でしょうか?
通常は確かにきれいにしてから査定に出した方がいい場合が多いでしょう。
これは単純にキレイな車の方が程度がよく見えるからです。
しかし実際はきれいにしたからといっても値段は変わらないことの方が多いと思います。
その車自体の流通相場というのはある程度決まっていますから。
またきれいにするよりも、汚れたまま査定に出した方がいいケースもあります。
それは小傷などが多い場合です。
査定するときに大きな傷はまず見落としませんが、小傷の場合見落とすケースも多いのです。
特に車にうっすらほこりが積もっているような場合は、経験上見落としやすいですね。
他にも雨の日や夕方の査定はこのような見逃しが多くなりがちです。
車の程度に自信がない場合は、このような日時を選んで持ち込むのもいいかもしれません。
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